~ パワーストーン・コラム ~ 1回目 貫通球体 ビーズ

パワーストーン・コラム

~パワーストーンの形~ Vol.1

 

形あるものは、必ず「気」を発し、人はその「気」を時に受け入れたり、拒絶したりします。

 

例えば、丸いものを見ると自然と心が和み、尖ったものには殺気や圧迫感を感じますよね~?

 

パワーストーンにも色々な形のものがあり、それぞれの形には、特別な意味合いがあります。

 

そこで新たに始まるこのコラムでは、形にスポットを当てて、パワーストーンを紹介していきます。

 

まず今日は…

 

  • ビーズ(貫通球体)
    ~ パワーストーン・コラム ~ 1回目 貫通球体 ビーズ (1)

ブレスレットなどでお馴染みの形ですね。でも穴を貫通させるのは、ビーズとしての実用面だけではなく、その石の効果を一層高めるためでもあるんです!

 

穴を貫通させることで、石の内側からのエネルギーを発生しやすくさせる効果があります!

 

この形、特に「路路通(ルールートン)」とも呼ばれます。

「路(みち)が通る」、つまり「全てを思い通りに導く」「順風満帆に物事が進んでいく」という意味が、このビーズの形にはあるんです!自分の願いに合ったパワーストーンのビーズ達を、ひもでつなぎ合わせて作ったブレスレットは、必ずやその人の願いを「通じ」させます!

 

そう考えると、ブレスレットはパワーストーンに込められた意味だけではなく、形からもその人の願い事を後押しする力があるんです!

~ パワーストーン・コラム ~ 1回目 貫通球体 ビーズ (2)

風水改運中心では、皆様の願望に合わせた、「世界で1つだけのオリジナル改運ブレスレット」もお作りしておりますので、ぜひ作って改運してください!

このコラムでは、これからも色々な形に焦点を当てて、パワーストーンをご紹介して行きます!次回をお楽しみに!

⑫ 突然始まる周囲の工事は危険大!!!

本日からは、突然始まる《周囲の工事》についてお話したいと思います。
自宅やオフィスの周辺の工事は、非常にうっとうしいものです。
自分が住んでいる住居からみて、どの方位で工事が始まったかによって影響を受ける運気があるのです。
ある日、フリーの建築デザイナーさんより
「最近、仕事の依頼が入らなくなり困っていています。 何か方法はありませんか?」とのこと。
彼女の言葉で気になったのは「最近」という言葉でした。
「最近ということは、以前はそうでなかった・・・順調だったのですか?」と聞いてみたところ、
「そうなんです。以前は順調でした。
ありがたいことに仕事が途切れることがなかったんです。
次の仕事が決まってないなんて、フリーになってはじめてのことで、とても動揺してます。
そのせいか、あまり外にも出たくなくて。」
このケースでは、彼女に最近、起こった変化が原因であると推測できます。
「住んでいる家の中、もしくは周囲、周りの環境にに変化はありましたか?
例えば、模様替えやリフォーム、外で工事が始まったとか?」
「工事?工事してます!!!目の前で!!!!
です。マンションが建つらしく、かなり大がかりな工事みたいで、、、」
「土をいじってるますよね?」
「はい! 今、正にほじくってます。それが何か問題なんですか?」
おぉ~ それは問題です!!! かなり重要な問題なんです!!!
「ご自宅からみて工事が行われている方位はわかりますか?」
「えーと、確かこっちが北だから、北と西の間です。西北でしたっけ?」
西北~? それじゃ仕事に問題が生じてくるかもしれませんね・・・
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⑪「気場改良」の実践

「その気場改良、どうやってすればいいんですか?」
「気場改良」は自分達の手でおこなうことも出来ますが、その道のプロにお任せすることをお勧めいたします!!!
『氣場改良』については、詳しい説明書を浅草店に用意してあります。
またアポイントをいただければ『氣場改良のスペシャリスト』が丁寧に説明いたします。
※ 「気場改良」のため日本中を飛び回っておりますため、アポイントが必要となります。
*風水建築・風水リフォームで幸せ住宅へ*
中國屋は、風水という言葉が日本で、まだ一般的でない時代から風水建築を取り入れ、一般社団法人 国際・風水協会の監修を受けながら風水設計、風水建築で「良い気に満ちた快適空間」を数多くつくりだしてきました。
風水は、自然と人間が調和をとりながら、みなさまが より良い環境の中で生活し、安心・安全・安定を得るために生まれ、発展してきた学問(環境整備学・統計学)です。
 『風水建築』では、良運なエネルギーを取り入れながら、住む人にとって『住みやすく運気の良い住宅』を創り上げていくことを目指しています。
中國屋では、一般住宅はもちろん、店舗やオフィスのデザインから設計、施工、アフターケアまでおこなっております。
なぜ《中國屋》という屋号なのかと申しますと、そもそもは、かっぱ橋道具街で風水を活用した設計により『繁盛する中国料理店』をつくり出すという専門店だったからなのです。
一般の方々が風水を意識するようになってからは、中国料理店以外からのご依頼も増え、また、外国からのご依頼も増えてきたことから本拠地を浅草に移転したわけです。
中國屋の専門カタログには伝統的な風水文化がぎっしりと詰まっています。
いずれ、後進を育てる意味からもております。 ⇒⇒⇒

⑩「気場改良」は究極の化殺風水

前回、土地に宿るエネルギーは死者の思いだけでなく生きた人の思いや念(生霊)が宿る場合がある・・・というお話しをいたしまた。
土地に宿ってしまう生きた人の思いや念(生霊)とは、どういうものでしょうか?
私たちは日々、瞬間瞬間、絶えずそのような思いと接しています。
例えば、ケンカをした時、トラブルの時、不愉快な時、不快な時など・・・
そのような思いを感じる相手や対象は、だれにでも数人は存在しますよね~
親子、夫婦、兄弟、姉妹、嫁姑、恋人(片思い)、友達、仲間(ライバル)、ご近所、上司、部下、先輩、後輩、お客様(取引先)、店員、通勤電車やバスで会う人、たまたますれ違う人、などなど
また、携帯電話やメール、最近ではFB、ツィッター、ブログを読んで「炎上!!!」など面と向かってない場合のやり取りでも同様です。
以前、『形ある物には波動やエネルギーが存在している』ということでもお伝えした通り、人間だけでなく物にも思いや念が宿るものです。
施工中に起きた喧嘩が原因で、業者さんの持った《怒りや不満などの強力なマイナスエネルギー》は、土地そのものや、埋められている配管に宿ってしまっているのかもしれません。
その強力なマイナスエネルギーを消去しなければ、問題は解決しないと思われます。
では、どうしたらマイナスエネルギーを消去できるのでしょうか?!
さて、コラム⑥でご紹介した化殺アイテムを覚えていますか?
残留エネルギーをリセットするために準備するものは、
「浄化用・塩田の塩」「除障香」「浄身・避邪石鹸」「天然水晶」でした。
土地に宿っている残留エネルギーをリセットするためには上記アイテムの他に
「浄化用 竹炭」、「十寶」、「璧・八白玉」のパワーが必要です。
土地に宿っている残留エネルギーをリセット方法を「気場改良」といいます。
※「気場」とはどんなものか? 後日、説明しますからお楽しみに・・・
「気場改良」は、浄化効果の高い厳選された風水アイテムを地中に埋め込むことで、さまざまな原因で土地に溜まっている陰気・邪気・殺気・妖気などのマイナスエネルギー(=残留エネルギー・波動)を一掃し、土地の持つ陰陽バランスを正常な状態にして、
良い気を取り込みやすくするというものです。
さらに、その土地の上に建つ建物の運気はもちろん、後の発展と繁栄を強固なものにするので、建物の風水設計・風水建築、間取りや周囲環境への対策以上に、風水対策でもっとも効果があると言っても過言ではありません。
そう、「気場改良」は《究極の風水》と言えるのです!!!
『氣場』改良については、詳しい説明書を浅草店に用意してあります。
またアポイントをいただければ『氣場改良のスペシャリスト』が丁寧に説明いたします。
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【まとめ】
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《気場改良に必要な風水アイテム》
「浄化用・塩田の塩」「除障香」「浄身・避邪石鹸」(不要?)「天然水晶」
「浄化用 竹炭」、「十寶」、「璧・八白玉」(不要?)
★ 浄化用 竹炭
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陰の気を発する原因を取り除き浄化する能力が知られています
消臭、空気清浄、調湿作用、マイナスイオン効果などで有名な竹炭。
竹炭には木炭の数百倍の微細な凹凸があり表面積は数千倍。
その浄化能力については天然素材の中で群を抜いています。
「浄化用・竹炭」には、陰の気を発する悪臭や湿気を取り除き浄化し、癒しのエネルギーを満たす作用があります。
快適な住環境づくりには欠かせないアイテムのひとつです。
★ 八白玉
この玉は「八白共に発する」といい、財運、事業運、人間関係運、また出産にもよいとされ、古くから貴重な縁起ものとして扱われてきました。
「八白玉」にはプラスエネルギーがたくさん含まれているので、邪気や衰退の気などのマイナスエネルギーを解消することができます。
上記の効果より、土地の浄化「気場改良」には必須の化殺アイテムです。
八白玉を埋めることで、その土地で生活する家族や子孫のさまざまな運気がプラスに転換できるようになります。

⑨土地に宿るエネルギー

奈良の興福寺境内の土中から、金・銀・真珠・水晶・琥珀・瑠璃・瑪瑙などの七宝、鏡艦、刀剣など魔除けのための呪術的効果があると信じられるもの(鎮壇具)が発掘されたのは、記憶に新しいところです。しかも約千数百点という膨大な量です。
土地には数百年、数千年、数億年という悠久の歴史が宿っています。昔は戦いや餓えなど、非業の死を遂げる人が多くいたことと思います。恨みつらみ・憎しみ・怒り・悲しみ・無念の思いを残して世を去った場合、その思いは強力なマイナスエネルギーとなり土地にしみ込んでしまう場合があることは広く知られています。
余談になりますが、風水アイテム「関羽様の神像」=関聖帝君(かんせいていくん)は、漢王朝末期から魏・呉・蜀の三国時代(2世紀末~3世紀初期)にかけて中国に実在した武将です。

処刑された後成仏できず、死後もその怨霊が赤兎馬(愛馬)にまたがり「我が首を返せ」と各地に出没したといわれています。

また、死者の思いだけでなく生霊も土地に宿る場合もあるのです。
お店を訪ねてこられた相談者が「新築でありながら水場の調子が良くない」とお話されたことがありました。
風水の相談より前に、施工した時の水道業者に連絡し、チェックして頂くようお伝えしたところ、「もう何度もみてもらっている」とのこと・・・
しかし、施工した時の業者ではなく、別の水道業者にみてもらっているというのです。

不思議に思い、なぜ、別の水道業者にみてもらっているのか尋ねると
「施工の時、意見の食い違いがあり、水道業者とはかなり喧嘩をしたんですよ・・・」

「その業者さん、ケンカの後も施工していたのですか?」
「口もきかずに怒った顔して作業してたと思います。こっちはお金払ってるんだから!と、私もお礼も何もいわなかったです」
なるほど、なるほど・・・
「今の状況では、何度みてもらっても駄目かもしれませんね」
「えっ!!どうしたらいいんでしょうか?風水でなんとかなりますか?」
水道配管を掘り返してやり直しをするのはタイヘンです。
ですから 気場改良をお勧めしました。
業者さんの残して行ったマイナスエネルギーを消去するために、【吉日】をえらび「気場改良」を実施致したのです。
その約1ヶ月後、

「その節はお世話になりました。信じられませんが、水場の状況が改善されました。水の流れも排出も良くなり臭いもなくなりました・・・」

「気場改良を行ったあと、一度、汚れた水が流れてきて驚きましたがその後は順調です。

あの汚れた水は水道屋さんの念だったのかもしれませんね~」

・・・とお客様より安堵の連絡を頂きました(^^)

そうそう、もし、土地に水晶が埋められない場合は下記の要領で「気場改良」を実践され
てください。
「地面を掘って行う本格的な方法」から「手軽にできる方法」まで《気場改良》にもいろいろあります。
マンションなどの場合は、自宅の室内の四隅に水晶玉を置くとか、吊るしましょう

(押し入れや、家具が置いてある場合は、押し入れやタンスなどの中で、家の四隅に相当する場所に置くまたは吊るせばOK)。

もっとも簡単にできる「気場改良」の代用としては、観葉植物の植木鉢の底に砂利の代わりに水晶玉を入れてから通常通り土を入れ、気になる場所に置くことです。

これなら誰でも手軽に取り組めるのではないでしょうか。

水晶玉は天然のものに限ります。天然水晶か人工水晶かの違いはプロでもなかなかわかる人が少ない状況です。

また天然水晶でもエネルギーの高いものもそうでないものもあります。

安心できる専門店で買いましょう。

サイズやボリュームは大きい方が、より効果的であることは説明するまでもありません。

★ 紫のネット入り水晶

≪紫≫は浄化と癒しの効果があります。特にトイレは不潔になりやすく邪気が溜まりやすい場所なので、紫のネット袋に水晶玉を入れて吊るすことにより、不浄の気を解消してくれます。

トイレには欠かせないアイテムです。

トイレや脱衣室(浴室)などに窓がない場合は、気の循環が悪く運気がより落ちやすくなっていますので、ネット袋に入れるレインボー水晶玉は大きいほど化殺効果が高まります。
レインボー水晶は、水晶が何千年・何万年もかけて大地で育まれる間に、地殻変動などの天変地異により生じた大自然の証しです。

この、天然のクラック(亀裂)により、光の反射で七色の光が出現するものだけがレインボー水晶と呼ばれます。

本来、水晶玉、パワーストーンの丸玉は台座に載せて設置するのが一般的ですが、各色のネット袋に入れて吊るすことにより、置き場所を取らないという便利さと各色のネット袋と組み合わせることでパワーストーンと色との相乗効果が高まります。目的に合わせた色のネット袋をお選びください。
《風水で使用する七寶・十寶》

風水では、風水アイテムの持つ効力をバージョンアップさせる方法をよく使います。
その代表的なアイテムの一つが「十寶」と呼ばれるものです。「十寶」とは金、銀、銅、生鐵、珍珠(真珠)、瑪瑙(メノウ)、玉(ヒスイ)の七つ(七寶)に、財運を運び邪気を祓う「古銭」と、陰陽五行の五臓、つまりすべてに健康をもたらす意味が込められた五色の色布の「五色綫」、食べることに困らないようにとの願いから、穀物を代表する稲殻、緑豆、紅豆、黒豆、黄豆の「五殻」を加えた十種類の宝です。
「十寶」は、財運アップの他に魔除け、健康、発展、豊かさなどを、他の風水アイテムに与え、彼らのパワーの源になってくれるのです。
さらに、風水アイテムを活用する人にも、財運や健康運、そして豊かさを与えてくれます。

水晶玉や五色玉を使った土地の浄化法は「玉埋め」と呼ばれ、神社仏閣の敷地をはじめ、各地で建物を建てる際《土地を清め幸福になるため》に、敷地の四隅と中心に埋められ活用されていました。